鈴木大拙の教え
科学者は主観的であることを極度に恐れる。 (当時の僕はメモで反論しています。ニュートンはリンゴが落ちたのを見て、その向こう側を見つめます。偉大な科学者は、始めは主観が多いです)
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それは無意識のものを意識するようになり、かくて人の意識を拡大するということは、現実に触れるということであり、この意味で真実に触れるということを意味する。 (意識の拡大は無意識を意識するこということなんだ)
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このノイズはバイブルで言えば知恵の実を食ったということになり、一般的な仏教では煩悩と言う。 (おおお、一般的なサトリ用語が出ました。煩悩です。でも僕は煩悩が大好きです(笑)。それを否定して一般的なサトリの世界に入りたくはないです(笑))
View Article池にセリを植え、水を張りました
右のタンクにも水がいっぱいです。自動的に池に補給するように仕組んでいます。通りがかりの人が「ここはいろいろ楽しそうだねえ」と言います(笑)。僕は「はい」と(笑)
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“意識”というものもなければ、“無意識”というものもないのである。あるのは意識――気づいているということと、無意識――気づいていないことの度合いだけである。 (つまりこれが意識、これが無意識だと取り出すことはできないというわけだと)
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食べることに知性が加わる世界に入ると、本来混じり気の無い生理的な働きそのものが、自我中心的な感心でもって汚されることになる。これは無意識の中にノイズが入り込んできたわけである。 (もしかして現代人はノイズでいっぱいかも・・・と)
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人は言葉が経験の代わりをするようになることに気づいていない。その人は自分で何かをしたと考えている。しかし記憶と思考以外になんの経験もないのである。 (うう、すごいです。言葉で作られた世界の自分を「これがオレだ」と(笑))
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食べるにしても、赤子が無心に食べるようには食べないものである。食べるということに知性が加わる。 (イチゴミルクばかり飲んで中毒になっても飲み続けるとか(笑)、冷蔵庫には50年も前からサイダーしか入っていないとか、知性度外視かも(爆))
View Article着々と進んでいます
センサー等の機材を置くための金属ネットを置きました。水も張られました。いよいよメダカさん、登場かも(笑)。家では、何の種類のメダカにしようかと悩んでいます(笑)。みゆきちゃんというメダカ、いいかもとか(笑)。
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知性に侵害されて純粋性が失われてくる。例えばニコリと微笑する。けれどもこの微笑は純粋の微笑ではなく、何か微笑以外のものがこれに加わっている。 (はい、テレビのCMで微笑むタレントはみんなそうだと思います(笑))
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我々はかくして、人が意識的で“ある”ところのものと、彼が意識的に“なる”ところのものとの間に区別をすることができる。 (おお、もしかしてこうなりたいというのではなく、在るがままに見ることが大事なのかも)
View Articleこんなに食われました(笑)
綺麗に食っているので、おそらくハクビシンです。オラが食おうとよだれ垂らしていたのに、まさか動物が横取りするとは思ってもいませんでした。実はこういうことも、なぜかウキウキするのです(笑)
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ということは、ふつうの人間にとって気づいていないところのものこそ、まさに現実である。 (さすがにここには過去の僕によって、?が書いてあります(笑)。でも今は理解できます(笑))
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